May. 2nd, 2020
Rayarkライブ配信番組「Rayark LIVE」で《Soul of Eden》の最新情報

Rayarkは今日(2日)、全世界ライブ配信番組「Rayark LIVE」を配信。《Soul of Eden》のGoogle Play事前登録開始のお知らせの他、《Cytus II》、《MO:Astray》、《Sdorica》、《Implosion》等、各ゲームの最新情報が公開された。そのほかにも、去年の末に公開された新プロジェクト《DEEMO II》のコンセプトムービーがライブ配信のオープニングとして流れ、ファンの間で盛り上がりを見せた。

番組は約10分間で、最後にはカジュアルゲーム《Mandora》のゲーム画面が登場。ロゴの下には吊るされた2体のMandoraが描かれており、今後《Mandora》に関する何かがある暗示となっているようにも捉えられた。

公式によると「Rayark LIVE」は今後不定期に配信し、世界中のプレイヤーに一度に最新情報を伝えていく予定だそう。

 《Soul of Eden》Google Play 事前登録を開始 リリース前に盛り上げ

ライブ配信のフィナーレとなったのは《Soul of Eden》の予告映像。ゲームの特色が分かるオープニングアニメーションの他、Google Play にて事前登録を開始したことを発表し、世界中のプレイヤーに登録を呼びかけた。登録するとリリース前イベント等の最新情報を随時受け取ることができるようになる。

また動画からわかるのは、ゲームにはテクノロジー、魔法、獣族、異種といった個性を持つ4つの陣営が存在し、プレイヤーは3分間のバトルの中で、多種多様なキャラクターを組み合わせて戦っていく、ということだ。

詳しくはSoul of Edenウェブサイトへ:http://short.rayark.com/soerayarklive0502

《DEEMO II》コンセプトムービー 女の子と透明な「Deemo」が登場

昨年末に公開された新プロジェクト《DEEMO II》。今日の配信では、その完全版となるコンセプトムービーが公開された。「雨」と「花」の要素の他にも、ムービー全体を通して女の子と「Deemo」の姿が見られ、このゲームの2人の主人公として暗示されていた。

Rayark CEOのユウ・ミンヤンによると、ゲームのリリースまではまだ時間がかかるものの、すでに開発段階にあり、《DEEMO II》もGoogle Play にて事前登録を始めたという。同時に《DEEMO II》のサイトでメールアドレスを登録すると、最新情報を受け取れる。

詳しくはDEEMO II サイト:https://deemo.com/deemo2/

《Cytus II》がアーケードゲーム《maimai でらっくす PLUS》とコラボ、同時に「Cytus 未来実験室」特設展の最新情報を発表

《Cytus II》は3月末にメインストーリーの終局を迎え、現在多くのプレイヤーが今後の更新やコラボに期待を寄せている作品である。プロデューサーの張翔は「Rayark LIVE」にて、《Cytus II》が《maimai でらっくす PLUS》とコラボすることを発表。「超常マイマイン」、「D✪N’T ST✪P R✪CKIN」、「Glorious Crown」等の人気楽曲が収録される予定だ。

昨年開催されたDEEMO特設展は世界中のプレイヤーから好評を得た。公式はライブ配信で「Cytus 未来実験室」プロジェクトを開始すると発表。初めてイベント全体のコンセプトを発表し、流行りのファッションを身にまとうゲームキャラクターなどを公開した。これもプレイヤーの注目の話題となりそうだ。
Cytus 未来実験室: http://short.rayark.com/cytuschaoslab

《MO:Astray》Nintendo Switch版を間もなくリリース 新モードを追加

世界中で高評価を得たSteamゲーム《MO:Astray》が、正式にNintendo Switch版のリリースを発表した。ゲームにはタイムアタックや、デンジャラスモードなどの新モードが同時に追加される見込みだ。

  開発チームのArchprayは現在ブラッシュアップを進めており、ゲームの最新コンテンツに期待大だ。

《Sdorica》サマーイベントが間もなく開放 キャラクターの水着スキンが新登場

《Implosion》がAndroid 10対応の更新を発表 日本語のCV を追加

最新ゲームの情報以外にも、《Sdorica》と《Implosion》の更新予告もあった。夏の訪れにあわせ、《Sdorica》が間もなくサマーイベントを開催する。今年も新しい水着スキンのキャラクターが解放されるようだ。また、《Implosion》もver.1.5をリリースし、最新のデバイスでもプレイができるようになるほか、日本語のCVが追加される。

新ブランド「Rayark Infuse」共同開発ゲーム《カオスアカデミー》

Rayark CEOのユウ・ミンヤンはライブ配信にて、Rayarkのクリエイティブ魂を注ぎ込み、クオリティの追求をする新ブランド「Rayark Infuse」の立ち上げを発表。様々な優秀なデベロッパーと共同でゲームプロジェクトを進めていく。

その「Rayark Infuse」第一作目となるのが《カオスアカデミー》だ。戦略ゲームとトレーディングカードゲームを融合させたゲームで、ハイクオリティなヴィジュアルアートと「失楽園」、「修羅道」、「ソロモン」、「クトゥルフ」、「神州」、「陰陽道」などといった陣営が、プレイヤーに新しいゲーム体験をもたらしてくれそうだ。
《カオスアカデミー》は現在、Google Playでベータ版を公開しており、プレイヤーからのフィードバックを受け付けている。それらフィードバックを元にゲームを更に最高のものに仕上げていく姿勢だ。

Google Play でカオスアカデミーをダウンロード:http://short.rayark.com/cagoogleplay